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Mabinogi Walker 2

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Posted on 20:32:52 «Edit»
2006
12/28
Thu
Category:日記

めーるの一日 

我輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
mail1

吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれはセレブという人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。このセレブというのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも
思わなかった。ただ彼女の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。掌の上で少し落ちついてセレブの顔を見たのがいわゆる人間というものの見始であろう。
ogino2

吾輩は人間と同居して彼女を観察すればするほど、彼女は我儘なものだと断言せざるを得ないようになった。ことにダンジョンでのお供をする時に至っては言語同断である。
自分の勝手な時は特攻隊まがいのペットミサイルを強いられたり、飼い主へのヒールをさせられたり、扉の前でモンスターの注意を引く事までする。しかも吾輩の方で少しでも
手出しをしようものなら鬼の形相で追い廻して迫害を加える。この間もちょっと失言をしただけで飼い主が非常に怒ってそれからしばらく呼び出されなくなった。
「早く結婚相手を見つけろよ」って言っただけなのに・・・。
roket

我儘で思い出したからちょっと吾輩の家の主人がこの我儘で失敗した話をしよう。元来このセレブは何といって人に勝れて出来る事もないが、何にでもよく手を出したがる。作曲をやって『えむえる』へ投書をしたり、料理を始めてみたり、手を血だらけにしながら裁縫をしたり、またあるときはリュートなどをブーブー鳴らしたりするが、
気の毒な事には、どれもこれも物になっておらん。その癖やり出すと胃弱の癖にいやに熱心だ。エリンでは逝かず後家とあだ名をつけられているにも関せず一向に平気なものである。才能無いんだからやめればいいのに・・・。
ensou

しかしそんな主人ではあるが、我輩のために編んでくれた手編みのマフラー。
今年の厳冬に備えて編んでくれたそうだが、なんで編み棒じゃなく木の棒で編むんだよ!しかも編み目の大きさもバラバラ。っていうか、なんで途中から毛糸の色が変わってるんだ?いくら毛糸が足りなくなったからといってコレは無いだろ・・・。マフラーって言うものは単純な平編みしていくだけなのにこの出来。
見事なまでの末広がりである。これはヒドイ・・・・。

めーる:「お前、もうちょっと裁縫のランク上げたほうがいいぞ」
オギノ:「そりゃー、ちょっとはみ出ちゃってるけどさぁ・・・」


「お前やろ!ちょっとはみ出てんのは・・・」


end

なんだかんだ言っても憎めない主人でわある・・・。
来年もMabinogiWalker2を主人共々どうぞよろしくお願い致します。
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