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Mabinogi Walker 2

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Posted on 21:31:42 «Edit»
2006
12/10
Sun
Category:日記

セレブの証明 

『恋はするものじゃない。落ちるものだ』
otiru

わたしが彼に初めて会ったのは、とある演奏会での事だった。寒空の中
真剣に演奏を聞くエルフの彼。もしかしたら、戦闘に疲れて癒しを求めて演奏会に来たのかもしれない。もしかしたら、友達が出演するので応援するために来たのかもしれない。もしかしたら、実はわたしが知らなかったりするだけで、結構有名な人なの
かもしれない。

でも、さしてそんな事はどうでもいい。
とにかく聡明そうな目と、時折見える華奢な手がセクシーなのだ。
最近では珍しくセンスのいい彼。お友達になりたい・・・。でも突然話しかけたりしたら頭のおかしい子だと思われるかもしれない。立ったり座ったりを繰り返し、ジリジリと彼に近づいていくわたし。話しかけるタイミングを伺いながらチャンスを待った。
しかし、一生後悔するであろうその時は突然訪れた。

そうこうしているうちに、彼は忽然と姿を消してしまったのだ。
kotuzen

もしかしたら、電話が来て落ちてしまったのかもしれない。もしかして、突然近づいて来たわたしから逃げようとしたのかもしれない。
兎にも角にも、彼と知り合いになれるチャンスを逃したのが悲しくて切なくて・・・心ここにあらずだった。



傷心のわたしは、全てを忘れられるように狂ったように回り続けた。
時が過ぎるのを忘れ、ただひたすら回り続けたのだ。きっとまた会える、そう信じて。
roll



それでもやっぱりダメだった・・・。精神の不安定さが右手の感覚を奪い、不用意なミスを繰り返す。うぅ・・・。あの時、ほんの少しだけわたしに勇気があれば。あの時、思い切ってささやいていたならば・・・。後悔の二文字だけがわたしを押しつぶそうとする。
dead



気がつくと、わたしはエリンに帰っていた。何もする気も起きず、ただただ落ち込む。そんな時だった。一通のメモがわたしの元に届いているのに気づく。送り主はお友達のもこさん。前回のブログを読んで、苦労しているわたしに
とっておきの物を貸してくれると言うのだ。それはなんと・・・。

エリン中の人がきっと喉から手が出るほどに欲しがっている鎧。
moko

『大理石 障害の ダスティンシルバーナイトアーマー』
dairiseki

このセレブしか着ることを許されない、至高の一品。これを借りることが出来たのだ。
何度もお礼を言い、必ずトレーニングを終わらせることを誓い彼女にお別れの言葉を告げると、わたしはあの世に舞い戻った。信じられない!ゾンビがボス表示されている。

まさに水を得た魚、いや入籍届けを得たオギノは我を忘れて回り続けたのだ。


お師匠さまーっ`ヮ´*お師匠さまーっ`ヮ´*お師匠さまーっ`ヮ´*
finsh

お師匠さまーっ`ヮ´*お師匠さまーっ`ヮ´*お師匠さまーっ`ヮ´*(意味不明)



終わった・・・・。長年囚われていた悪夢から、今ついに解き放たれたのだ。総数8000体にも及ぶトレーニングが、どれほどの苦痛だったかは実際に経験した人にしかわからないだろう。でも、これだけは言える。やったどー!オギノはやったどー!
M1

ランクアップは次回の転生に持ち越しだけど、それでもこの晴れ晴れとした気持ちは何物にも変えられないと感じた、オギノ19歳の冬。

名前も知らないエルフに心奪われたオギノは、まだチョッピリ落ち込んでいるけれど
fin

いつの日か、素敵なイケメンとのハッピーエンドを迎えるために今日もオギノはエリンを駆け回るのです。
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